米副大統領がイラク訪問

2010/09/04

2010年9月1日

イラクからの報道によると、バイデン米副大統領が30日、イラク駐留米軍の戦闘任務が終了する8月末を前に、首都バグダッドを訪問した。米軍は9月1日以降、イラク治安部隊の訓練や対テロ戦支援を行うことから、副大統領はマリキ首相らイラク指導者との会談で自立を促すとみられる。

 また副大統領は会談では、3月の連邦議会選から約半年が経過しながら新政権不在が続く政治情勢についても協議する見通し。イラクでは、米軍の戦闘任務終了のタイミングを狙った国際テロ組織アルカイダ系の大規模テロが予想されており、イラク治安当局はバグダッドなどでの警備を強化している。

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イラクのテロ問題がニュースで多く採り上げられていますが、先月の中ごろに石油産出量が戦争前の水準まで回復しているという良い知らせも入ってきています。

今後、更なる開発が進み一年でも早く、お金持ちの国になってほしいものです。

白川


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